李賀、字は長吉。「鬼才」と称された中唐記の詩人。
27年の短い生涯ではあるが、唐詩に独自の作風をもって
知られる。人間社会の不正腐敗に対する反発が厭世観と
なり、また怪奇趣味へと発展した。
ここでは坤による訳文のみを紹介する。詳細については
下記に挙げた注釈書などを参照されたい。
| 書名 | 訳注者 | 出版社等 | 出版年 | 価格 |
| 李賀詩選 (→紹介文) | 黒川洋一 | 岩波文庫 | 2002/3/15 第4刷 | \600 |
| 中国詩人選集第14巻「李賀」 | 荒井 健 | 岩波書店 | 1959初版 | \1,600(増刷価格) |
| 李賀歌詩編(1〜3) | 原田憲雄 | 平凡社東洋文庫 | 1999/4/17 | \3,000×3 |
| 李長吉歌詩集 (上下) | 鈴木虎雄 | 岩波文庫(絶版) | 昭和36年(1961) | \120×2(当時価格) |
| 画像は「李賀詩選」カバーによる。 |