李賀 (791〜817)

LIHE  李賀、字は長吉。「鬼才」と称された中唐記の詩人。
27年の短い生涯ではあるが、唐詩に独自の作風をもって
知られる。人間社会の不正腐敗に対する反発が厭世観と
なり、また怪奇趣味へと発展した。
 ここでは坤による訳文のみを紹介する。詳細については
下記に挙げた注釈書などを参照されたい。

書名 訳注者 出版社等 出版年 価格
李賀詩選  (→紹介文) 黒川洋一 岩波文庫 2002/3/15 第4刷 \600
中国詩人選集第14巻「李賀」 荒井 健 岩波書店 1959初版 \1,600(増刷価格)
李賀歌詩編(1〜3) 原田憲雄 平凡社東洋文庫 1999/4/17 \3,000×3
李長吉歌詩集 (上下) 鈴木虎雄 岩波文庫(絶版) 昭和36年(1961) \120×2(当時価格)
画像は「李賀詩選」カバーによる。